【第1号案件】「(仮称) SEASON FLATS 仙台西公園」の安全祈願祭を執り行いました 〜TAC初の施工案件が始動〜
2026.7.9
2026.7.9
東北アライアンス建設株式会社(以下、TAC)は、2026年7月9日(木)、当社設立後初の受注施工案件となる「(仮称) SEASON FLATS 仙台西公園」新築工事の安全祈願祭(地鎮祭)を執り行いました。
■ 第1号案件の意義と背景 本プロジェクトは、株式会社セゾンリアルティ様が開発する都市型賃貸レジデンスであり、TACの記念すべき第1号案件です。東北の建設会社が連携して新たな施工モデルを実現する初の試みであり、TACが掲げる「東北の建設力を結集し、新たな価値を創造する」という理念を実際のプロジェクトとして具現化する、歴史的な第一歩となります。
■ 安全祈願祭は櫻岡大神宮を斎主として執り行われ、お施主様、設計者、および本案件の広域施工を担うJV構成各社(TAC、幸栄建設、隂山建設)など関係各社が参列し、記念すべき初案件の安全と成功を一同で誓いました。東北6県の建設ネットワークを活かした広域連携により、安全・品質・工程管理を徹底して推進いたします。
事業名称:(仮称) SEASON FLATS 仙台西公園計画新築工事
構造規模:RC造 地上13階建(72戸予定、タワー型デザイン)
施工者:東北アライアンス・幸栄・隂山建設特定建設工事共同企業体
工期:2026年7月13日 〜 2028年8月10日(予定)
■ 今後の展望 TACにとって、本第1号案件の着工は今後の広域連携事業の重要なモデルケースとなります。この実績を皮切りに、構成企業間の連携をさらに強固なものとし、地域建設業の持続的発展と東北の未来への貢献に邁進してまいります。
